簡単に足が細くなる方法

冷えを撃退!体温を上げて短時間で足やせ効果

身体が冷えやすいという人は、男性よりも女性に多く見られます。
それは脂肪を蓄えやすい体質が関係しているのですが、それ以外にも様々な原因で冷えやすくなっています。
身体が冷えると脂肪が付きやすく、またむくみも起こりやすくなってしまいます。
また、冷えるだけではなく、見た目にもふとももやふくらはぎに影響してしまうので、気を付けたいですよね。

 

 

 

冷えやすい部分とは?

体温は身体の中心や心臓へ向かうほど高くなり、心臓から離れれば離れるほど低くなっていきます。
つまり、身体の末端部分は冷えやすいということなのですが、困ったことにこれらの部分は人目につきやすいところばかり!

鼻先
耳たぶ
腕や指先
腰回り
ふともも
ふくらはぎ
足首
足先

 

これらの部分は一般的に平均体温より1度ほど低くなります。
だから、たとえば平均体温が36.5度の人の手足の温度は、35.5度ということになります。
けれど実際は1度以上下回って低くなっている人も多く、その症状を「冷え性」と東洋医学では呼んでいます。

 

 

冷え性だとなぜ太る!?

冷えは体温を下げるだけでなく、免疫力も下げてしまいます。
面英気力の低下は血行不良やリンパの停滞などを呼び、むくみやすい状態を引き起こしてしまいます。

 

むくむと更に冷えを感じ、細胞内では脂肪を蓄えて身体を保護しようとするため、太りやすい体質に・・・
そう、冷えるということは、まさに百害あって一利なし!
さらに平均体温が36度を下回ると「低体温症」となり、美容面だけでなく深刻な健康被害も出てくるので要注意です。
冷えを撃退することはむくみ対策や、ひいては足やせにもつながる大切なことなのですね。

 

基礎体温を上げるには?

冷えを撃退するためには基礎体温をあげる必要があります。
基礎体温をあげるための対策としては、

規則正しい生活
適度な運動で、筋肉を活性化させる
鎮痛剤の常用を避ける
根野菜を多く食べる
温かい飲み物を飲む
手の平や足裏のマッサージをして刺激を与える

 

意外なのは根菜を食べることではないでしょうか?
根菜は東洋医学でも使われることが多く、身体によいものも多くあります。
根菜を取りにくいという場合は、サプリメントによる補給も有効です。
足やせに効くサプリメントはこちらで紹介しています。

 

平均体温が上がれば、基礎代謝が上がり、デトックスをしやすい体質に変化していきます。
ふとももやふくらはぎなどのむくみやすい部分は、何もしなくてもスッキリしてくるはず。
もちろん、リンパマッサージや足やせのサプリなどを併用すれば、短時間でスラリとしたバランスのいい美脚に変身!
足やせのポイントは、冷えを改善して基礎体温を上げることだったんですね。