写真で簡単に足を細く見せる方法

写真で足を細く見せる方法

全身が写った写真を撮るとき、どんな体型に写るかちょっとドキドキしませんか?
意識してお腹を引っ込めてみたり、姿勢を正して首を長く見せたり・・・
けれども、どうにもならないのが太もものラインですよね。

お腹のように、キュッと力を入れると筋肉が浮き上がって、バキバキの太ももに写ってしまうことも。
写真や画像って一瞬を切り取って、その時間を永遠に残すものだからこそ、実物よりも少しでも美しく映したいものです。
その1枚は、10年後20年後の自分へのプレゼントにもなるのですから。

ここでは全身写真を撮るときに足を細く見せる方法を紹介します。

全身写真のポージング

ひねり
カメラに対して下半身を横向きにして、上半身を軽くひねって斜め正面に来るように立ちます。
この時、脚はヒザ下を離すようにしましょう。
ポイントは、カメラに近い方の脚のつま先を正面に向けることです。

足と足の空間
ミニスカートやタイトなジーパンの時など、大袈裟なくらい両足の間を空けて立ちます。
この時、気を付けなければいけないのは、脚を広げると重心が下がるので、胴長に見えてしまうことです。
そうならないよう、「ひねり」を加えて、自然なつま先立ちをするか、厚底、または踵の高い靴を意識して履くといいでしょう。

錯覚
パンツスタイルならブーツカットタイプで、サイドラインが入ったデザインや、太ももから下へ向かって色が薄くなっているグラデーション。
スカートならばタイトなミニより、フレアーなミニを。
ストッキングを履くなら濃い目の色を選びましょう。
大き目なバッグを腰の位置で持つのも、太ももを細く見せるのには効果的です。

これらのポージングは、その一瞬、簡単に太ももを細くしてくれます。
もし時間があるなら足や太ももを細くするサプリやダイエットによる美脚ケアをお忘れなく!