簡単に足が細くなる方法

足やせダイエットが短時間で実現できる体質作り


日本人に多いと言われている「下半身デブ」という現象。
いったい、どうして日本人にはふとももやふくらはぎばかり太くなる人が多いのか、その謎に迫ってみました。
すると、そこには改めて見直したい日本人ならではの生活習慣があったのです!

 

ヘルシーな印象の和食、実は意外と多かった塩分

ヘルシーで痩せやすいと考えがちな和食。
ヘルシーな事は事実なのですが、実は塩分が多いという弱点があったのです。

 

和食に含まれる塩分
塩鮭(甘口) 1切れ 塩分2.1g
たらこ 1腹 塩分2.3g
かまぼこ 2切れ 塩分0.6g
梅干し 中1個 塩分2.9g
海苔佃煮 大さじ1 塩分0.9g

 

いかがですか?
身近な和食の食材ですが、実はこんなに塩分を含んでいたんですね。
単品でも結構塩分が多い和食ですが、これが外食となると1食で摂取する塩分量は更に多くなります。
外食に含まれる円分は平均して以下の通りになります。

 

外食に含まれる塩分
天丼や牛丼 並盛1杯 塩分3〜4g
にぎり寿司 1人前 塩分4〜5g
ざるそば 1人前 塩分4〜4.5g
焼き魚定食 1人前 塩分4〜5g
天ぷら定食 1人前 塩分5〜5.5g

 

世界保健機関(WHO)が定めたガイドラインでは、大人が1日に摂取する塩分量は5g
5gに留めるのが望ましいとされているにもかかわらず、おそば1杯で簡単に基準値を超えてしまいます。
塩分が多いとむくみやすくなるのはご存知の通り。
日本人だからこそ食事での落とし穴だった、塩分の過剰摂取によるふとももやふくらはぎのむくみが、下半身デブを作っていたのかもしれませんよね。

 

床に座る生活が原因の骨盤の歪み

さらに、塩分だけにとどまらず、日常生活にも落とし穴はあったのです。
部屋の中でも靴を履いて過ごす欧米人と違い、日本人は昔から玄関で靴を脱いで、部屋では畳や床に座る生活をしてきました。
現在では、椅子やソファーでの生活が大半となっていますが、それでも床に座るとリラックスできるという人はまだまだ多いのではないでしょうか。
横座りやあぐらなどが、座り癖となり骨盤を歪めて、下半身太りの原因のひとつになっているのかも。
骨盤の歪みは、ふとももやふくらはぎの筋肉の付き方をアンバランスにする上、血行を滞らせる原因であることが分かっています。
下半身のむくみは、デトックスができていない証拠かもしれません。

 

 

いかがですか?
足やせダイエットを短時間で効果的に実現するには、日本人ならではの生活習慣を見直して、デトックスしやすい体質作りを心掛けることをお勧めします。
座り方はともかく、食事については忙しい人にとっては悩みの種です。
そんな時は足やせサプリメントによるダイエットをお薦めします。
足やせダイエットサプリには塩分を排出するカリウムなどが豊富に含まれており、短時間で足痩せする時には重宝しますよ。
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