足が細くならない理由は筋膜にあるかも!?

1日たった5分!足やせコロコロ簡単ダイエット

人間の身体にも形状記憶機能があることをご存知ですか?
良くも悪くもその人の身体的なクセを、がっちり記憶して固定化してしまうものです。
今回お話しするのは、主に筋肉で起こっている形状記憶についてです。

理想的な筋肉とは、弾力があって適度に柔らかく伸縮性がありかつ強健であること。
しかし日々同じ姿勢や運動不足、加齢によって使われなくなった筋肉は固くなってしまいその状態で形状記憶されてしまいます。
特に悪い姿勢で形状記憶されてしまうと最悪ですよね。
こうなるとちょっとくらいマッサージしても、温めても固まった部分は一時的にほぐれても、すぐに元の粗悪な状態に戻ってしまいます。
この形状記憶が、なかなか痩せない足の理由になっているとは考えられませんか?

筋肉が固くなるのは、「筋膜」という組織の仕業が大きいようです。
筋膜が筋肉に固い状態でくっ付いているので、何をやっても太ももやふくらはぎが細くならないのです。


筋膜とは?

浅筋膜や深筋膜のようにいくつか種類があります。
共通しているのは網目状に張り巡らされて筋肉を支えたり包んだりしている組織であるということです。
また筋肉と筋肉、筋肉と皮膚、筋肉と骨を繋げる役割があります
筋膜は身体を支える「第二の骨格」とも呼ばれる重要な組織です。


なぜ筋膜が固まるのか?

筋膜はコラーゲンの糸(繊維組織)とエラスチンの糸でできています。
コラーゲンは「現状維持」の糸、対してエラスチンは「伸縮」の糸です。
放置された筋肉の周囲ではコラーゲンが、動かないエラスチンに絡みつき固定していきます。
その状態がさらに進むと、固まった筋膜に筋肉ががんじがらめにされて動けなくなる=形状記憶となります。


では、一度形状記憶されて固定されてしまった筋膜は元に戻るのでしょうか?
結論から言うと、形状記憶を解除するのは可能です。
しかも、これらの状態から筋肉を解放し、固まった筋膜をバラす方法は実はとっても簡単!


用意するもの
ゴルフボールやテニスボールなどの硬い球。

やり方
そのボールを太ももやふくらはぎなど、細くしたい筋肉に押し付けてコロコロと皮膚の上で適度な負荷をかけて転がすだけ。
順番など面倒臭い知識は必要ありません。
気持ちいいと感じる程度の圧で、コロコロと1日5分〜10分ていど転がしているだけで、筋膜はバラけて筋肉が自由になります。
重要なのは継続的に続けることです。
1日くらいでは形状記憶は解除できませんので根気よく続けてください。

このコロコロ・簡単ダイエットは、足やせだけでなく全身どこでも部分痩せに効果があるとっても簡単な方法ですので、是非試してみてくださいね!
形状記憶が解けた後は足やせサプリなどを使うと簡単に足を細くすることができますよ。

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