足を細くするポイントは内転筋!

足を細くするには内転筋が重要!?

スッキリ美脚の太もも・ふくらはぎなどの足痩せ攻略は、内側にありました!
太ももの内側で頑張っている「内転筋」という筋肉が衰えると、簡単に下半身が崩れてしまいます。
細くならないどころか、骨盤まで歪み出し、様々な個所に醜いダメージが現れてきます。

内転筋の場所

太ももの付け根の内側、俗に言う「股ズレ」ができる場所に内転筋はあります。
ですからそこを触って、ゆるゆるだと危険信号。
内転筋は、全身の引き締め役を担っている大切な筋肉のひとつです。
その割に、意外と使われにくい筋肉でもあるので、意識して鍛えておきましょう!


内転筋が弱っていると・・・

座り方に現れます。
椅子に座った時に、脚を組まずにどのくらいいられますか?
もちろん、しっかり両膝をくっつけた体制で、です。
その時間が短いほど、内転筋が弱っている目安になります。

また、太ももの内側は静脈が通っているので、弱った筋肉では血液を上に押し流せません。
するとどうなるか?
むくみやセルライトが出来てしまい、脂肪も蓄積されていきます。
なぜなら静脈は、身体の中の不用物質をリンパ液と協力しながら運び出す役割をしているからです。


内転筋の鍛え方

座った時に足組をしないで、両膝を揃えていられる時間を少しずつ長くしていきましょう。
立っている時に、お尻に力を入れてキュッと引き締めます。
この時に内転筋が弱っているとヒザが落ちてきますから、ヒザを含め両脚を真っ直ぐにピンと伸ばします。
壁に沿って立ち、後ろ側を付けます。
この時、後頭部、肩、お尻、踵が壁にくっつくようにして、背中に拳ひとつ分の隙間ができるようにします。
その状態で1日1回、3分間キープします。


いかがですか?
内転筋は、すぐに緩む割には、ちょっと意識して使い続けることで、簡単に復活する筋肉でもあるんですね。
太ももの内側を意識することが、美脚ダイエットを成功させるポイントだとおぼえておきましょう!